豆知識12.ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒー

毎朝の習慣として、仕事の合間の一服として、缶コーヒーやインスタントコーヒーを楽しんでいる方は多いのではないでしょうか? これらは手軽に美味しく飲める点が嬉しいポイントですが、たまにはもっとグレードの高いコーヒーを楽しんでみるのも一興です。有名なブランドなら、例えば近年日本に上陸したブルーボトルコーヒーや、家で簡単に極上の味を楽しめるネスプレッソがあります。
ここでは、ブルーボトルコーヒーの特徴や魅力を見ていきましょう。

*目指したのは日本の喫茶店

目指したのは日本の喫茶店

ブルーボトルコーヒーとは、創業者ジェームス・フリーマンが自宅のガレージで始めたアメリカのコーヒーブランドです。サンフランシスコを始めとしたベイエリア、ニューヨーク、ロサンゼルスに店舗を展開しており、2015年には東京にも進出しました。
ブルーボトルコーヒーが目指しているのは、まるで個人経営の喫茶店を訪れているかのようなチェーン店。参考にしたのは、日本の喫茶店だといいます。一杯のコーヒーに真剣に向き合う日本の喫茶店の姿勢に感銘を受け、ブルーボトルコーヒーでも店員が一杯ずつ丁寧にコーヒーを淹れていきます。「美味しいコーヒーをお届けしたい」という気持ちが詰まった一杯に、虜になってしまうかもしれません。
ブルーボトルコーヒーでは、コーヒー豆にもとても強いこだわりを持っています。世界中の豆を厳選し、本当に美味しい旬の豆を選んでいるだけでなく、豆ごとに焙煎方法を変えて個性を最大限に引き出しています。焙煎方法の研究のために日々データを蓄積し、さらに美味しいコーヒーを追い求めることにも余念がありません。

2016年8月現在、日本でブルーボトルコーヒーが味わえるのは清澄白河、新宿、青山の3店舗。近くへ行くついでに、少し寄ってみるといいかもしれませんね。

*オンラインストアにもこだわりが

オンラインストアにもこだわりが

ブルーボトルコーヒーでは、オンラインストアからコーヒー豆を購入することもできます。

ブルーボトルコーヒーのオンラインストアでは、挽いていない豆のみを販売。これは、できるだけフレッシュで美味しいうちにコーヒーを楽しんでもらいたいという思いからです。
豆を自分でグラインドする時間も、すてきなコーヒータイムの一部。細挽きから粗挽きと、自分の好みの挽き具合を探してもいいかもしれませんね。

*自宅でホッとするひとときを

自宅でホッとするひとときを

いかがでしたか? ブルーボトルコーヒーのこだわりの味を、一度試してみてください。
「自分で豆をグラインドするのはまだ早いかも」、「その時間はあまりない」という方であれば、ネスプレッソがおすすめです。専用のマシンにカプセルをセットするだけで、まるでプロのバリスタが淹れたかのようなコーヒーを堪能できるのがネスプレッソの魅力。フレーバーがとても豊富なので、自分好みのフレーバーを探してみてください。

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