豆知識11.ドトール

ドトール

朝食時や仕事中、または午後のブレイクタイムなどで、コーヒーを好んで飲むという方は多いのではないでしょうか。インスタントコーヒーやネスプレッソのカプセルなどで手軽に楽しむのも魅力ですが、時間があるときは本格的なカフェでゆっくりと飲むのも楽しみ方のひとつです。以下では、有名コーヒーショップのひとつ“ドトール”の魅力について解説していきます。

*コーヒー豆の焙煎・卸売事業から全国区のカフェへ

コーヒー豆の焙煎・卸売事業から全国区のカフェへ

スターバックスやタリーズと同様、有名なコーヒーショップのひとつであるドトール。そんなドトールの始まりは、今から50年以上も前の1962年にまでさかのぼります。創業当初のドトールは、コーヒー豆の焙煎や卸売を行う会社でした。
そこから事業を拡大していったドトールは、1980年に“ドトールコーヒーショップ”をオープンさせて日本全国にショップ展開をしていきます。その後も同社の系列店である“”や“”などの出店を経て、ドトールブランドの店舗数は着々と増えていきました。

*直営農園との提携で美味しいコーヒー豆を提供

直営農園との提携で美味しいコーヒー豆を提供

ドトールは、ハワイ島のコナにて直営している農園をはじめ、20ヶ国の農園から豆の買い付けを行っています。それぞれの豆に異なる魅力や持ち味があり、ドトール品質のさまざまな商品が出来上がっています。
たとえば、“マウカメドウズ ブレンド”は深煎にしたコナコーヒーをベースにしたオリジナルブレンドです。上品ですっきりとした苦みと豊かなコクが特徴的で、ビターテイストがお好みの方にピッタリです。同じくブレンド豆の“ゴールデン モカ ブレンド”は、中煎にした豆をベースにしたオリジナルブレンド。モカ特有の豊かな香りや風味、特徴的な酸味が持ち味のコーヒーです。
「ブレンドもいいけど、豆本来の味が楽しめるストレートも楽しみたい」という方には、特に最高級の豆を使用している“ブルーマウンテン No.1”がおすすめです。これはその名の通り、ブルーマウンテンのなかでも希少価値が高い豆を使用している商品。甘味や酸味、苦味のバランスがよく整っているので、高級感がありながらベーシックで飲みやすいコーヒーです。

*自分だけのブレイクタイムを味わって

自分だけのブレイクタイムを味わって

いかがでしたか。本格的なカフェで飲むコーヒーは、やはり特別なもの。しかし、なかには「家で本格的な味を楽しみたい」と考えている方もいるかと思われます。そんな方には、専用マシンにセットするだけで本格的な味が楽しめる、ネスプレッソのカプセルがおすすめ。自身にあった楽しみ方で、美味しいコーヒーを味わってみてはいかがでしょうか。

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