豆知識9.スターバックス

スターバックス

日本だけではなく、世界中でコーヒーと言われたら、まずあの緑の人魚マークを浮かぶ人が多いと思います。1971年から、この人魚マークは世界の人々にコーヒーの良さを伝え続けてきました。このブランとの誕生はコーヒー歴史において1つ重要な里程標といっても過言ではありません。

この「緑の人魚」の現在の名前はスターバックスといいます。このページでは、スターバックスの歴史、旨さの秘密を紹介致します。

そして最後、ネスプレッソと比較して、メリットとデメリットを説明致します。
       

*誕生はアメリカ・シアトルから

誕生はアメリカ・シアトルから

今や世界的に有名なコーヒーショップとなっているスターバックス。1971年、アメリカ・ワシントン州シアトルで1号店がオープンしたのがスターバックスの始まりです。誕生から11年後の1982年には、シアトルでも有名なレストランやエスプレッソバーにコーヒーの提供を行うようになります。1987年には“スターバックス社”という社名が定められ、徐々に現在のショップのベースが形作られていきました。
そんなスターバックスは、1996年に日本初上陸を果たし、その後も着々と日本での店舗展開を進めています。国内における店舗数は、2016年6月末時点で1,198店舗にものぼります。
スターバックスの最大の特徴は、コーヒーのカスタマイズが可能だということ。追加料金を払うことで、コーヒーに合わせるミルクを豆乳や低脂肪ミルクに変更したり、クリームの量を増やしたりすることができます。常連客になると、それらのオプションをいくつも組み合わせて自分好みのドリンクを作ることもあるほどです。

*コーヒー本来の風味や香りを大切にしている

コーヒー本来の風味や香りを大切にしている

豆に対するこだわりが強いのも、スターバックスの大きな特徴です。スターバックスの豆は、軽やかな口当たりの“ブロンド”、味のバランスが取れたオードソックスな風味の“ミディアム”、力強く深みのある味わいの“ダーク”の3つに分けることができます。これらの豆の振り分けは、ローストの度合いが基準となっています。
ブロンドローストに分類される豆“スターバックス ライトノート ブレンド”は、口当たりが軽やかで飲みやすい風味が特徴的。ミルクチョコレートやナッツなどのフレーバーと相性がよい一品です。ミディアムローストに分類される“グアテマラ アンティグア”は、爽やかかつ上品な酸味としっかりとしたコクが楽しめる一品です。ココアパウダーに似たふわりとした舌触りも特徴的で、しっかりとした食感のお食事と合わせるとより美味しく味わうことができます。ダークローストに分類される“エスプレッソ ロースト”は、キャラメルを思わせる甘味とどっしりとしたコクが印象的な一品です。じっくりとローストされた豆であるため、エスプレッソドリンクのベースとして活躍します。スチームミルクと合わせたり、キャラメルやチョコレートなどと一緒に楽しんだりすると、より風味が豊かになります。

*お店でも自宅でも美味しいコーヒーを

お店でも自宅でも美味しいコーヒーを

仕事の合間やゆっくりとしたい時間には、スターバックスでほっと一息ついてみてはいかがでしょうか? 一方で、「自宅でゆっくりしたい」と考えている方には豆からこだわり抜いたネスプレッソのカプセルがおすすめです。専用のマシンがあれば、自宅でいつでも本格的なコーヒーを飲むことができます。自分好みのフレーバーをお探しの方は、一度お試しください。

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